2008年6月19日木曜日

おいしそうな・・

以前Tomoeさんが書いた
「Amandine Cafe」の記事を読んだら
おいしそうなカプチーノやケーキの写真が載っていました。

僕自身、昔日本にいた時カフェで働いていたことがあったので、
カプチーノに描かれた芸術的な模様がとてもきれいで驚きました。
自分がカフェで働いていた時はこんなにすごいことはできなかったなと思いました。

僕の通う大学の学生たちもよくAmandine Cafeが評判でよく行くという話を聞きます。
こんなおいしいパンやケーキ、カプチーノがあれば誰だって行きたくなるだろうなと思いました。

お仕事としては、まだ一度もお伺いしたことがないので今度ぜひお伺いしたいものです。


AMANDINE CAFE
http://www.amandinecafe.com/
12225 Wilshire Blvd Los Angeles, California 90025

Kosuke

2008年6月18日水曜日

FUN SUSHI MOMO - 4

新装開店、間近!




Fun Sushi Momo
208 North Harbor Boulevard, Fullerton, California 92832
Kosuke

2008年6月16日月曜日

FUN SUSHI MOMO - 3 夜の海

灯りを消すと
そこにはたくさんの魚たちが泳ぐ
夜の海になる

Fun Sushi Momo
http://sushi-momo.com/
208 North Harbor Boulevard, Fullerton, California 92832

Kosuke

2008年6月13日金曜日

AMANDINE




現在、進行しているプロジェクトの、AMANDINE CAFE。
ミーティングに行くと、いつも沢山のお客さんで賑わっている。

そして必ず・・・
こんなに素敵なカプチーノをご馳走になったり、


帰り際にオーナーさんが、「今日も持って帰られませんか?」と、
豪華なケーキの数々を持たせてくれたりする。






「ケーキ屋さんとお仕事をする特権ですよ~。」と、
いつも笑顔で話して下さるオーナーさん。




皆さんも是非、AMANDINEの美味と、共に感じる幸せを味わいに行かれては如何だろうか。











AMANDINE
http://www.amandinecafe.com/
12225 Wilshire Blvd Los Angeles, California 90025





Tomoe

2008年6月6日金曜日

身近なデザイン

Hiroki Uchida Design Labでインターンとして働き始めて



仕事の中でインテリアを見に行ったり、クライアントの人々と会ってお話したり、また勉強のためにみんなとおしゃれな場所に行ったり、デザイン性の優れたWebサイトなどを紹介されて見たり、

この仕事を通して多くのデザインに関連するものに触れる機会が増えた。

というよりは、そういったものが回りにただ単に身近に感じすぎて気がつかなかっただけなのかもしれない。

誰がデザインしているのだろう
誰がどういったコンセプトで作ったのだろう
何をイメージしているのだろう
何を伝えたいのだろう

目に付くものがあるとふと立ち止まって、そういう風に考えるようになった。           Officeがある所の写真
僕もここに働いている間、何かそういったものを残せたらなと思う。
Kosuke

2008年6月3日火曜日

FUN SUSHI MOMO - 2

Fun Sushi Momoの新しい写真をUPします。

お店の中にある気になったものを載せました。


青く光る謎の光。



完成は間近です。

上記の写真が気になる方は、お店でチェックしてみてください!

Fun Sushi Momo
http://sushi-momo.com/
208 North Harbor Boulevard, Fullerton, California 92832

Kosuke

2008年6月2日月曜日

デザインTIP-NO.2:Fluorescent Light (蛍光灯)

今回のデザインTIPは蛍光灯の明るさについて。
蛍光灯が発光する理由など、専門的な部分は抜かし気軽にデザインに取り入れられる部分の話。

あまり知られていないかも知れないが、蛍光灯が沢山設置してある場所を訪ずれた際に色を比べてみると気づく事がある。同じ蛍光灯に見えても白っぽいものやオレンジがかった物があり、これは電球を取り替えた際に色(温度)を気にせずに交換してしまった為である。これをよく見かけるのが、駅、店舗、ホテルなどで天井を照らすために壁の上の部分に設置された蛍光灯の列。

温度はK(ケルビン)で表され、数字が大きくなればなるほど色が白くなる。
http://www.tecnocem.com/image/fluorescents-lamps/portable-fluorescent-light.jpg

下記Wikipediaより引用。


昼光色(JISでは5700K~7100K。通常は6500K) - D
晴天の正午の日光の色である。

昼白色(JISでは4600K~5400K。通常は5000K) - N
晴天の正午をはさんだ時間帯の日光の色である。

白色(JISでは3900K~4500K。通常は4200K) - W
曇り空の日光の色である。

温白色(おんぱくしょく。JISでは3200K~3700K。通常は3500K) - WW
夕方の日光の色である。

電球色(JISでは2600K~3150K。通常2800K・3000K) - L
白熱電球の色(これ自体幅がある)である。


この温度を上手く利用する事により、例えば家の天井に凹みを作り
その中に6500Kの蛍光灯を隠す。すると、Skylight(天窓)が無くてもまるで日光が降り注いでいる様に見せることが出来る。またはその逆で、温かみのある落ち着いた空間が欲しい時は3000Kの電球に代えるとやさしい光を与えてくれる。

オフィスの光を業種によって変えるのも雰囲気を作り出すのに有効な手段(ビルによってランドロードの許可が必要)。以前、法律事務所をデザインした際、木のパネルを多く用いたので折角の木目や木の色を失わない為と、落ち着きを表す為に蛍光灯は温かみのある3000Kの物を使用した。その逆で、勢いのあるVenture Capitalのオフィスをデザインした際は5000Kの電球を使用し、オフィス内に活気をもたらした。この様な変化で、人間の仕事に対する意欲をコントロールする事も可能と考える。

一般的に家庭やオフィスで使われている蛍光灯の種類はT12, T8, T5とあり、太さが違うので買い替えのときは注意が必要(バルブの端にタイプが記載されている)。

早速ご自宅の蛍光灯、特にキッチンの蛍光灯をチェックされてみては如何だろう。

Hiroki